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修繕工事を行う

リフォーム

どのような工事か

大規模修繕はマンションなどで行うものです。マンションなどの建物は時間が経つとさまざまな問題が発生してきます。大規模修繕ではその経年による劣化に合わせて行う計画的かつ大規模に行う修繕工事のことです。鉄筋コンクリートで作られた建物といっても外観は風雨にさらされて劣化されていきますし、内部も使用された配管などが劣化していくなど問題が発生してきます。これらの問題は日頃は修理や改修といった部分的な対応で修繕が行われていきますが、あくまでも対症療法ですから抜本的な解決にはなりません。このため定期的に大規模修繕を行うことによって建物の寿命を延ばすことができます。大規模修繕で行われる工事としては外壁工事でタイル貼りであればタイルのひび割れ部分の補修や張替え、また壁が破損している場合には壁の修理などを行い外壁の防水性を取り戻すために外壁塗装工事も行われます。また手すりや鉄筋の腐食によって膨張してしまった場所の修理、サッシなどに使われているシーリングの補修工事なども行われ、抜本的にリフレッシュ工事を行います。内装では配管の交換などが行われます。大規模修繕は住民が住みながら工事を行うものですが、工事の期間中は工事関係者の出入りも多く、住民には大きな負担となるものです。その点でも住民の合意とともに行う必要があり、また計画的に行うことが大切です。しかし、大規模修繕をすることによって建物の価値を高めることができます。